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1.仏 壇 の 用 意

仏壇はいつまでに用意するの?

塗り仏壇(金仏壇)
塗り仏壇(金仏壇)
唐木仏壇(紫檀の仏壇)
唐木仏壇(紫檀の仏壇)

仏壇の用意

仏壇は、位牌を安置したりご本尊を祀る為の家に置く厨子です。仏壇がない場合は四十九日の忌明け(満中陰)法要までに用意するのが一般的です。
事情により、忌明までに用意できない場合は一周忌、三回忌に合わせて用意するのも良いでしょう。
仏壇を購入しただけでは魂が入っていないので、開眼供養を行わなければなりません。時間的な問題もありますので四十九日に一緒に行う事もよくあります。

仏壇の種類

・仏壇には、『塗り仏壇』(写真①)と
『唐木仏壇(からきぶつだん)』(写真②)があります。
塗り仏壇は関西、東海、北陸を中心として西の方が多い。
一方、唐木仏壇は関東地方で好まれています。

塗り仏壇は檜杉材で作られていて漆器と金箔仕上げとなっています。唐木仏壇は桑、カリン、タダヤサン、紫檀、黒檀、桜、桑等で作られています。

仏壇の大きさはいろいろありますが、大きく分けて次の4種類があります。

  1. 仏間用半間塗り仏壇
  2. 仏間用半間唐木仏壇
    上記1.2.が一般的です。
  3. 卓上型仏壇
    家に十分なスペースがない場合
  4. 仏間用1間塗り仏壇
    家が広くて十分な予算がある場合。

仏壇を購入するときは信頼できる仏壇店で購入しましょう。

卓上型仏壇(黒檀)(小型)
三方開型金仏壇(大型)

宗派と仏壇のご本尊

宗派ご 本 尊
天台宗釈迦如来
真言宗大日如来
浄土宗阿弥陀如来
浄土真宗本願寺派阿弥陀如来
真宗大谷派阿弥陀如来
臨済宗釈迦牟尼仏
曹洞宗釈迦牟尼仏
日蓮宗日蓮上人

2.仏具と仏間

仏具

仏具は基本的に香炉、花瓶、灯明(蝋燭立)の3点が必要であり三具足(みつぐそく)と言います。
宗派により具足数が異なり、四具足、五具足(花瓶、蝋燭立、香炉、蝋燭立、花瓶)等が一般的です。
真宗の場合は上卓(うわじょく)、ローソク立、華瓶(けびん)一対、火舎(かしゃ)が一般的です。

三具足
花立て 香炉 燭台
五具足
花立て 燭台 香炉 燭台 花立て
仏壇の祀り方の一例(曹洞宗)
仏壇の祀り方の一例(曹洞宗)

仏壇の位置

仏間と呼ばれる和室が有れば良いのですが、家の事情で仏間が無い場合も多くなってきましたし、必ずしも仏間に安置しなくてはならい事はありません。
その場合、仏壇を安置する場所は、家の中では一番静で清祥な場所を選びます。
方角としては
①東向き、
②南向き、
③東南の方向、
④仏壇の背が本山の方向
等が良いとされていますが、毎日の事なのでお参りしやすい場所を選ぶ事も大切です。
直射日光が、入りやすい窓際は、仏壇が痛みやすいので避けた方が賢明かと思います。
風通しの良い場所を選ぶのも良い選択肢です。
又、神棚がある場合は向かい合わせに置いてはいけません。

3.仏前のお供えと礼儀

供養

仏様・お坊様(仏・法・僧)の三宝や、父母、ご先祖様にお供えをする事が供養です。
・読経したり(行供養)、
・ご馳走をしたり(利供養)、
・清い水をお供えしたり(浄水供養)、
・食事をお供えしたり(御食供養)
すること全てが供養であります。御霊前にはご飯、汁、香の物、煮物等で用意します。

焼香

香を焚くのは仏様の前に出るのに体を清浄にし、邪念を払う為です。
焼香の回数は心を清めるのに1回、身を清めるのに1回と計2回行っても良い。仏・法・僧の帰依を意味するなら3回行う。
線香を焚く場合にはローソクの火から取らない事。
火のついたローソク等を口で吹き消さない事。

供花

仏花は悪臭のある花、棘のある花は使用しない。
供花は正面を礼拝する側に向ける事。

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