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安心できる葬儀ガイド - 葬儀会社紹介実績16年

1.納棺

納棺

納棺

枕経が済んだら納棺を行う。葬儀社の方が立ち会って行った方が粗相がないでしょう。
棺の中には、故人の愛用品を入れるが、火葬場では不燃物は禁止されている事が多いので葬儀社の担当者に良く聞い行う事。
又、故人には、遺体が傷まないようにドライアイス等を用います。
この時、棺には釘等は打ちません。

2.喪主の決定

喪主の決定

喪主

喪主は故人の後継者になりうる人(長男)が行うのが一般的ですが、少子化等の影響もあり、最近は連れ合い等が行う場合もも多くなってきました。

故人からの遺言等がなければ、故人に最も近い血縁者が行います。子供が亡くなった場合、少し前までは親は葬儀に出ないとかいろいろな習慣がありましたが最近はそういった事は殆ど聞かれなくなり、親が喪主を務める場合が多いようです。

その他故人が独身で子供がいないとか色々なケースがありますので、特殊なケースの場合は親族会議を開いて決定すると良いでしょう。

3.菩提寺への連絡

菩提寺への連絡

菩提寺への連絡

通夜・葬儀の日時は僧侶の都合で左右される事もありますので、すぐに僧侶に連絡を取らなければなりません。
殆どが仏式で行われますが、新家の場合は自分の祖先の宗教が何なのか知らない場合があります。その場合は親戚の長老等に聞くと良いでしょう。
又、家紋等も必要になりますので併せて調べましょう。

菩提寺へは枕経・通夜・葬儀等をお願いしなければなりませんので早急に連絡しましょう。菩提寺が近くの場合は電話ではなくて直接寺に行った方が良いと思います。

全国の寺院検索 http://www.otera.co.jp

4.死亡の連絡・広告

死亡の連絡

死亡者が出た場合、家族、親類縁者、関係者にはその旨を連絡しなければなりません。得に家族親族友人等、知らせなければならない人は葬儀、告別式の日程が決まっていなくても連絡しなくてはなりません。

連絡方法

  • 電話・メール
  • ファックス
  • 電報
  • 新聞

以上による方法などがありますが、一番てっとりばやいのが電話です。必ず電話しなくてはならない先は深夜であろうと行わなければなりません。突然の交通事故のような場合を除いて、日頃から連絡先の住所、電話番号等を整理しておく必要があります。

日頃から電話番号の整理をしておきましょう。

連絡先媒体
家族電話を使用
親戚電話を使用
知人.友人電話・メールを使用
町内会・自治会回覧板、町内会長等
取引先ファックス・新聞広告
死亡の連絡状

連絡内容は

  • 死亡した人の名前
  • 喪主の名前
  • 死亡日時
  • 通夜・葬儀の日時・場所(地図)
  • 神式・キリスト教式の場合は葬儀の形式

社葬と広告

社葬の場合、取引先へはファックスで連絡したほうが、正確に連絡できます。
広範囲に連絡したい場合は、新聞等の死亡広告がありますが、かなりの金額が必要ですので一般向ではありません。但し、新聞社が記事として出す場合は無料です。
新聞広告は葬儀社に依頼すると良いでしょう。新聞の死亡広告料金の参照 (日経新聞、その他新聞の広告案内参照の事)
全国紙の場合は葬儀の前日の午後5時頃まで、地方新聞の場合は前日の午後10時頃までは受付してくれます。

日本経済新聞 広告料金表

取引先の場合はそれぞれに連絡しなければなりませんが、親戚、・友人・知人等にはその代表の方に連絡をしてその方から連絡をしてもらうように依頼した方が早く確実に連絡できます。遠方の方に連絡する場合は宿泊する場所の事も考慮に入れましょう。

楽天ホテル・ビジネスホテル索引

通夜を行う場所(控え室)が広い場合はレンタル蒲団を用意するのも良いでしょう。レンタル蒲団は知り合いがいなかったら葬儀社に頼めば手配をしてくれます。普通は、2000円から3000円位です。

昔の風習:『二人使い』二人が一組になって死亡を告げて歩く風習。一人で行くと死霊が憑くと恐れた。
又、振り返ってもいけない。

5.遺体の提供

遺体の提供

遺体の影響

遺言で医学の進歩のため遺体解剖希望の場合は大学病院へ連絡をすると、出棺後すぐに大学病院へ向かうように段取りされます。
又、臓器提供やアイバンク等に登録してある場合はその旨を病院に連絡すると良い。

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