葬儀用語仏事辞典・サ行

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葬儀用語仏事辞典(サ行)

葬式・葬儀・法要等、仏事に役立つ用語集

 用語 読みがな意味
斎場さいじょう葬儀・告別式等のセレモニーを行う専用の式場。
都市部では圧倒的に利用者が多い。
斎主さいしゅ通夜祭、葬儀を司る神官。
賽銭さいせん神社等に参詣する際に投ずるお金の事。
斎員さいいん神道の通夜祭、葬儀の場合の世話役係の事。
祭壇さいだんセレモニー等を行うための壇。
逆さ屏風さかさびょうぶ死者の枕元に逆さに立てる屏風。
逆さ水さかさみず湯灌(ゆかん)のときに使う水で湯に水を加えて使用します。
散骨さんこつ火葬後の遺骨を粉末にして、海や山に撒いて供養を行う。
三方さんぽう神仏にお供え物を乗せる台。ひのきの白木で作られ、前・左・右の三方に刳形の穴を明けた台が付いている。
三大法会さんだいほうえ涅槃会(ねはんえ:2月15日)、灌仏会(かんぶつえ:4月8日)、成道会(じょうどうえ:12月8日)を釈尊の三大法会という。
寺院墓地じいんぼち寺が経営、管理する墓地で境内内にある場合と離れた所にある場合とあるが、前者の場合は檀家以外は建てるのが難しい。
しきみシキミ科の常緑小高木。山地に自生し、高さ約3メートル。全体に香気があるのでご仏前等に供えます。
地獄じごく下記参照。
四十九日しじゅうくにち人が亡くなった後、四十九日間魂が迷っているとされていますので、親族が七日ごとに法要を行い(初七日、二七日、三七日・・・・・)、死者の追善供養を営みます。(=満中陰)
死化粧しにげしょう遺体を清めた後施す化粧。男性はひげを剃り髪を整える。女性はおしろい等の化粧をし口紅、ほお紅等をさして髪も整える。
死装束しにしょうぞく遺体の旅立ちの姿。経帷子を着せ、三角頭巾を付け、菅笠、数珠、杖、草鞋等を着用させ、三途の川の渡し賃と言われる六文銭の入った頭陀袋を首に掛け旅姿にする。
忍び手しのびて神葬祭の場合柏手を打つ場合は、両手が合わされる寸前で止めて音を出さないようにする
死亡広告しぼうこうこく葬儀・告別式の案内を新聞等に掲載すること。新聞社等により料金がまちまちです。全国紙等に載せるとかなりの金額になります。
死亡診断書しぼうしんだんしょ死亡届と一対になった書類で、死亡を確認した医師に作成してもらいます。変死や事故死の場合は警察医により検視をしてから死亡診断書を作成する。
死亡届しぼうとどけ死亡届は死亡診断書と一対になった書類です。死亡届を出す場合は必ずこの死亡診断書を一緒に提出しなければならない。死亡した日から必ず7日以内に亡くなった場所の役所に届けなければならない。365日24時間受け付けてくれます。
慈明忌じみょうき十七回忌
錫杖しょくじょう修験者の持つ木製の杖。上部が錫で仕上がっており大きな鐵の鐶が付けてあり、又、それに小さな鐶が付いている。
洒水忌しゃすいき三七日
舎利しゃり遺骨。火葬をした後に残った骨。
数珠じゅず通夜、葬儀に参列する人は持つのが習慣である。宗派によっていろいろな形があります。黒檀、珊瑚、菩提樹の実、翡翠他の物が多い。
受戒じゅかい仏門に入る者に、仏弟子としての戒律を授ける事。
宗旨しゅうし宗教における教義。
十三参りじゅうさんまいり関西地方、東北地方で行われている行事で13歳になった男児女児が虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を参拝し厄除け、知恵貰いを願う行事。
出棺しゅっかん葬儀・告別式が終了した後、遺体の入った棺を霊柩車まで運び出発する事。足の方から霊柩車に乗せます。
寿陵じゅりょう生前に建てる墓。縁起がよいとされる。墓に彫った戒名、名前等は朱を入れておく(=逆修墓(ぎゃくしゅうぼ)
須弥壇しゅみだん寺院等の仏堂で仏像、厨子等を安置する壇。名(法名)等も刻んである。
修正会しゅしょうえ元旦から7日ぐらいまでの間に行う行事で旧年の悪事を但し信念を御祝いする行事。
祥月命日しょうげつみょうにち人が亡くなったのと同じ月日。
所願忌しょがんき初七日
焼香しょうこうご仏前にて香をたく事。邪気を払って仏を呼ぶ為に行います。香の煙は体と心と霊前を清め供養します。焼香回数は普通 1~3回ですが、宗派により回数が決まっている場合がありますが、拘らなくてもよいと思います。
小祥忌しょうしょうき一周忌
精進しょうじん現在使われているのは肉、魚等四つ足、生臭いものなどを食べて精進落し(しょうじんおとし)仏式による忌明けの行事で、その日を境に精進料理から一般 料理に替わる儀式の一つ。
成道会じょうどうえ釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたとされる日を記念して行われる法会。12月8日に行われる。全国の寺院で釈迦の修行を忍んで坐禅を行う。
成仏じょうぶつ悟りを開き仏になること。また亡くなる事も意味します。
聖霊会しょうりょうえ法隆寺、四天王寺等聖徳太子と縁のある寺院で行われている聖徳太子の霊を祀る法会。太子会とも呼ばれている。法隆寺では3月22日、四天王寺では4月22日に行われている。
小練忌しょうれんき五七日
精霊棚しょうろうだなお盆にご先祖を迎えるために、供物をかざる棚のこと。仏壇の前の机にゴザを敷いて、灯明・香炉・花・野菜・果 物・故人の好物等のお供えをします。
初七日しょなぬか人が死んだ日から7日目のこと。
四華しか葬式に使用する紙等で作った花。
初七日しょなぬか故人が亡くなった日から7日目にあたる日。初七日法要を営み
除籍謄本じょせきとうほん戸籍から死亡者等の氏名を除いたことを証明する謄本。
燭台しょくだいローソク立て。
新仏しんぼとけ-
神葬祭しんそうさい1.人が亡くなった翌日に通夜祭、遷霊祭、2.翌々日に葬場祭、出棺祭 3.その後、後祓の儀、火葬祭、埋葬祭、帰家祭の順に行う。ます。最近は還骨回向とあわせて営みます。
新帰元しんきげん人の死を表す。新しく仏になったの意。49日の満中陰が開けると『新』を取る。
神道しんとう昔からの信仰と仏教等が合わさって出来た我が国固有の民族信仰。
十夜法要じゅうやほうよう浄土宗の寺院で行われている法会で、10月、11月の15日まで10昼夜行う念仏会である。『無量 寿経』の教えからはじまった。
厨子ずし仏像及び経典等を安置するための仏具。奈良時代に中国より伝わって現在に至る。
頭陀袋ずだぶくろ三途の川の渡し賃(六文銭)などを入れる為の袋で首にぶら下げる。僧侶が経仏具等を入れる為の袋。
聖餐式せいさんしきイエスが最後の晩餐で摂ったパンと葡萄酒を信徒に分け昇天されるように祈るキリスト教の儀式。
生花祭壇せいかさんだん須見壇を使用した従来の祭壇の代わりに、生花を用いて作った祭壇。
清拭せいしき病院等でなくなった人に対し、アルコールを含ませたガーゼなどで体を清める等の衛生上の処置を行うこと。
正装せいそう男性の場合の喪主の洋装の正装はモーニングです。うわぎ、ベスト、縞のズボン、黒ネクタイ、白ワイシャツ、白ポケットチーフ、黒靴、黒靴下、襟飾りは外す。
施餓鬼会せがきえ餓鬼道に堕ちて苦しむ衆生に食物を施して供養する法会。お盆の頃に行われる事が多い。寺院で行われ一般 にはお施餓鬼と呼ばれていて施餓鬼棚を作り新仏の戒名を祀り五色の施餓鬼旗を立てて行う。
施主せしゅ葬儀や法事などの当主、責任者。
線香せんこう人が亡くなった後葬儀が終了するまでは付けるのが常識。棒状の物は寿命が短いので渦巻き式の物が便利。灯明も絶やさない事。
前夜式ぜんやしきキリスト教葬儀における仏教の通夜にあたる儀式。聖書を朗読し讃美歌を歌う。
遷霊祭せんれいさい死者の霊魂を遺体から霊璽に移す儀式。夜、暗い所で行いますので明かりを消ます。(=みたまうつし)
粗供養そくよう葬儀に参列して頂いたお礼の品物で会葬礼状とセットで渡す場合が多い。
卒哭忌そっこうき百ヶ日
祖霊それいご先祖の霊。
卒塔婆そとば故人の命日、お彼岸等に、追善供養の為に墓に立てる幅10センチ位 、長さ60センチから150センチぐらいの板で表に戒名を記し、裏は追善供養の日時等を書く。
葬場祭そうじょうさい神式の葬儀の際に行う葬儀・告別式。

地獄(じごく)

地獄の等級地獄の種類地獄の苦し
みの内容
期間対象者
第一熱地獄等活地獄拷問を受け死んだようになっても甦えさせられ釜で煮られたり、槍、刀の雨が降る中を続く。1兆6600億年間殺生
第二熱地獄黒縄地獄真っ赤に焼けた鉄板の上で鉄の鞭で打たれ熱湯釜に入れられ、鞭に沿って体を刻まれる13兆2800億年泥棒をして殺生した場合
第三熱地獄衆合地獄色欲に惑わされて欲求不満のまま体中バラバラにされ、鉄で出来た山に挟まれ潰される106兆2800億年不倫をし、泥棒をして殺生した場合
第4熱地獄叫喚地獄筆舌に尽くせない位の病気になり、熔けた銅の湯を飲まされたり第三熱地獄がプラスされる849兆920億年酒を飲んで不倫をし、泥棒と殺生もした場合
第五熱地獄大叫喚地獄舌を抜いたり体の皮膚を刀で削いで真っ赤になった鉄の棒でを突き刺す。上の8倍第五熱地獄+嘘つき
第六熱地獄焦熱地獄体を煮挽肉にされ熱鉄板で焼かれ、鉄の串で血口から肛門まで突き抜かれる。上の8倍上+間違いをおこした者
第七熱地獄大焦熱地獄皮膚をはぎ取られて挽肉にされ溶けた鉄をかけられる。上の8倍上+尼僧と男女関係を持った者
第八熱地獄阿鼻地獄-半永久的父、母、聖者を殺す、仏を傷つける、仏教の平和を乱す罪

葬儀用語仏事辞典 Index

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