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安心できる葬儀ガイド - 葬儀会社紹介実績16年

6.葬儀社の種類

葬儀社の種類

全日本葬祭業協同組合連合会

全日本葬祭業協同組合連合会のマーク 全国都道府県にそれぞれ支部があり、全国で約1600社ほどあります。また、都道府県単位で組合を作っている。
本部:東京都千代田区九段北4-1-3
04-3222-4370

全日本冠婚葬祭互助協会

全日本冠婚葬祭互助協会のマーク 毎月積立金を掛け、その費用で葬儀を行う。全国に283社あります。
本部:東京都港区虎の門5-13-1
03-3433-4415

組合・協会等に加盟していない葬儀社

農協
生協

7.葬儀社への依頼

葬儀社

葬儀に関する事は殆どの地域で葬儀社に一任しますし(一部の地域では部落、近隣が葬儀を取り仕切る地域もあるようです。)費用もかかりますので信頼できる葬儀社を選ばなければなりません。
葬儀社の葬儀料金は、いわゆる請負ですから予算を考慮して相談される方がよいと思います。最近は、セレモニーホールで葬儀を行う場合が多くなってきております。特に都市部ではその傾向が強くなってきております。

葬儀社の手配状況は!

  1. 前もって決めている場合。
  2. 病院で紹介してもらう場合。
  3. 役所に紹介してもらう場合。
  4. 菩提寺に紹介してもらう場合。
  5. 地区・部落によってきまっている場合。

以上のような選択方法がありますが、地域の評判、親類等と相談をしたりします。又、良心的で信頼できそうな担当者に依頼すると良いでしょう。

8.葬儀社との打ち合わせ

打ち合わせ

実際に葬儀をする場合次の事柄について打ち合わせをしなければなりません。

  1. 立会人の人数
  2. 葬儀の場所
  3. 葬儀の規模
  4. 葬儀の費用等短時間に決定しなければならない項目が非常に多いので混乱しないように。

当方は複数の人間が立ち会う事。

葬儀は殆ど場合初めての場合が多いと思います。又、前回父(母)の葬儀があったとしても5年10年もたってしまうとすっかり忘れてしまい初めてと同じ状況です。よくわかる兄弟、親戚等が同席をして葬儀の規模等を進めていけば後でこんなはずではなかったと後悔することが少ないでしょう。

9.葬儀の場所の決定

葬儀の場所

葬儀を行う際、非常に大切なのは葬儀場の決定である。以下に場所によってのメリット、デメリットが書いてありますので参考にしてください。

1.場所費用会葬者駐車場生活利便性
2.自宅
3.寺院
4.集会場・公民館
5.セレモニーホール
6.斎場

自宅(マンションやアパートの場合は難しい)

マンションやアパートは葬儀をするのに十分な面積を確保する事が難しい。そのため、寺院、セレモニーホール集会場等で行った方がいろいろな面で楽である。

自宅で行う場合は広い場所が確保できない場合もあるし、僧侶親族等の着席する場所の確保が大変の場合もある。又、祭壇等の設営する場所等を確保するためにはタンス、テレビその他、家具を引っ越しする場所も確保しなければならないし、休憩所等で隣家を借りて行う場合も多々ある。

又、雨天時には受付用のテント等が必要となってくるので、セットに入っていない場合にはその分費用がかさむ場合もある。ただ、地域の風習の問題で他の場所ではできない場合も結構ある。

寺院及び、寺院内の葬祭場

寺院
寺院

葬儀を行う場所は全国的なレベルで、みると都市部以外では自宅で行う場合が多いが、会葬者の数等を考慮すると寺院、セレモニーホール等での葬儀は非常に有効である。

寺院での葬儀は比較的格式を重んじる場合には有効であるが料金的には、ピンからキリまであるが高価な場合もあるので事前に調べておくのも良いでしょう。

集会場・公民館

地方に行くと集会場、公民館が多い地方と少ない地方がありますが、葬儀には貸し出しをしない公民館もありますのでいざというときになって慌てないように事前に調べておいた方が良いでしょう。

セレモニーホール

十数年ぐらい前から積極的にセレモニーホールの建設が進められてきたが、ここ5年ぐらい前から爆発的に増加してきた、得に都市部に於いてはセレモニーホールをもっていない葬儀社は葬儀の施行を受注できないくらいの不利な状況となっている。

このことも事前に調べておかなくてはなりません。又、セレモニーホールは一般的に広い駐車場をもっている場合が多いので多くの会葬者が予想される場合には非常に有効である。又、生活に困らないぐらい設備の整った親族控室を有するホールも多いので用意する物が殆どありません。

斎場(民営・公営)

火葬場に併設の式場もありますが、雰囲気の嫌いな人には向いていません。出棺後すぐに到着できるので時間が多少短縮されます。
ただ、場所が街の中心部から離れている場合が多い。
公営と民営委託と、民営といろいろあります。

火葬場
火葬場

10.葬儀の規模

葬儀式の形式(故人の宗教による場合が多い)

  1. 仏式
  2. 神式(神社では行わない)
  3. キリスト教式(教会で行うのが一般的)
  4. 無宗教式、音楽葬、団体葬、しのぶ会等他

葬儀の規模

  1. 故人の経歴、社会的地位、役職等
  2. 故人の子供の人数
  3. 地域の習慣
  4. 年賀状の数等

等により会葬者の予想し、葬儀の規模や形式を決定する。いずれにしても葬儀社の方の方が慣れていますので相談した方が良い。
社会的地位が高く準備の都合、会葬者の都合等で後日改めて葬儀を行う場合もあります。
その場合はとりあえず親族、近親者だけで葬儀を行います。(=密葬)

通夜・葬儀の日時

葬儀の日時は以下の事を考慮しながら決めなければなりません。

  1. 僧侶の都合(他に葬儀、法事等の仕事をしている場合があり)
  2. 火葬場の都合
  3. 喪主等の都合

一般的には亡くなった日の翌日が通夜、翌々日が葬儀(及び火葬)というパターンですが、翌日及び翌々日が友引となる場合は一日ずらして通夜及び、葬儀の日程を組む事が多い。

葬儀の当日、叉は前日に火葬を済ませて、お骨で葬儀を行うところもあります(=骨葬)。地域によっては友引に葬儀を行う場合もありますが、この場合は棺に人形等を入れて葬儀を行っている地方もあるようです。

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