葬儀会社ご紹介の運用実績16年!日本で最大級のお葬式情報を網羅する安心と信頼の葬儀情報サイト

サイトマップ会社概要

安心できる葬儀ガイド - 葬儀会社紹介実績16年

葬儀を執り行うには、葬儀会社選びが重要な役割を持っています。
人生で葬儀を執り行うのは、現実、そうあることではありません。人生において、おそらくは1、2回でしょう。葬儀に関わることが少ないため、いざとなるとどの葬儀会社を選んでよいのか迷われるのは当然の流れです。

最愛なる人の死を目の前にして、悲しみとともに訪れるのが、葬儀会社を探し、葬議会社を選ぶということになります。ご遺族の方は、突然の訃報に動揺していることも手伝い、どのような葬儀会社が良いのか悪いのかの判断もつかないままに葬議会社を選んでしまい、葬儀後に後悔をした、といった事例は多くあります。

また、近年では生前から葬儀の計画を立てる人が増えてきました。自分の葬儀をどうしていくか自身で決めることができる生前予約をするのにも、葬儀会社の探し方・選び方が問われてまいります。
そこで、安心できる葬儀ガイドでは、葬儀をお考えの方、葬儀を執り行う方が葬儀会社の探し方・選び方で失敗しないよう、葬儀会社の探し方・選び方のポイントを本ページにて記載いたしました。

■葬儀会社の探し方

  • ・病院からの紹介による葬儀会社
  • ・知人からの紹介による葬儀会社
  • ・地元紙・タウンページなどによる広告から見つける葬儀会社
  • ・ネット検索による葬儀会社(HP閲覧)
  • ・葬儀会社紹介から紹介された葬儀会社

葬儀会社の探し方は、主に上記のような方法があります。

多くの方は、病院でお亡くなりになります。ですから、病院から紹介された葬議会社に葬儀のご依頼することもあります。また、身近な方の紹介から葬儀会社をお選びになる方も多くいらっしゃいます。
最近では、ネットの普及によりネットから葬儀会社を探して葬儀をご依頼する方も増えています。
ネット普及に伴い、葬儀会社の探し方や選び方は、昔に比べて便利ではありますが、それだけ葬儀会社の探し方・選び方の方法が増えたわけですから、どの葬儀会社にして良いのかの判断が更に鈍ることもあるようです。ですが、ネットというのは大変便利な利点を持ち合わせています。家にいながらにして、突然の葬儀に対応していけるという大きな利点があるのです。
また、葬儀会社選びで失敗しない知識を得ることもできるのです。安心できる葬儀ガイドでは、葬儀会社をお探しの方のサポートの一貫としてこのような葬儀の探し方・選び方といった掲載をしておりますので、ご参考になさってください。

■葬議会社の選び方

葬議会社を探す準備が整ったら、次は数ある葬儀会社の中から葬儀会社を選ばなければいけません。葬儀会社の選び方は、とても難しいのが現在の葬儀事情といえます。葬儀の形態や料金、葬儀会社の信頼性や安全性、等様々な条件を考えながら、葬儀会社を選ばなくてはいけないからです。
葬儀会社の選び方は、各々の葬儀により違いはありますが、大まかなポイントは下記のようになります。

1:どのような葬儀会社が存在するのかを知る!

まず、葬儀会社を選ぶには、どのような葬儀会社があるのか探すことから始めます。地元の葬儀会社はもちろん、全国規模で運営をしている葬儀会社も含めて、できる限り多くの葬儀会社を探しましょう。
地元の葬儀会社では、小規模経営のところも存在します。葬儀会社を探していると会社の規模も気になるものです。しかし、葬儀会社は大きければいいとか、小さいからいいとか、一概には言えません。
問題は、ご希望の葬儀を執り行えるか、親切に対応してくれるか、明確な料金が出せているか、等の点にあるからです。

2:事前の相談や見積もりにこころよく対応してくれる葬議会社を選ぶ!

良い葬儀会社とは、丁寧な応対、明朗な価格、わかりやすい説明、希望にあった葬儀プランを提示してくれる葬儀会社です。こんな質問をしてもいいの?というような細かな疑問点にも丁寧に対応してくれ、説明をしてくれることは葬儀会社の選び方で大切な部分です。葬儀会社によっては、説明を省きすぐに契約に結びたがる葬儀会社も実在します。急いでのご契約は後々のトラブルになる可能性も高いので、気をつけるべきです。

また、お葬式の良し悪しは担当者次第ともいえます。葬儀の当日は、ご遺族は会葬者に挨拶など、慣れない葬儀を執り行うことでなかなか動くことができないものです。葬儀会社の担当者がいかに親身になって動き回り、気配りをしてくれるかは、葬儀を執り行うのに大きなポイントになります。

葬儀会社によっては、病院からの搬送、葬儀内容の打ち合わせ、葬儀の当日、葬儀後の集金などの担当者がすべて別人になることがあります。事前に、葬儀を実際担当してくれる人としっかりとしたご相談を行いましょう。担当者は葬儀を執り行う際の一番身近な存在になりますので、人柄をよく見た上で葬儀会社と契約するのも葬儀会社の選び方の基準となります。

3: 資料請求に迅速対応し分かりやすいパンフレットを用意している葬儀会社を選ぶ!

葬儀会社を探したら、気になる葬儀会社には、資料請求をすることをお勧めします。分かりやすいパンフレットがある葬儀会社であれば、より深く葬儀に関する知識を得られます。また、資料請求をした際、迅速に対応する葬儀会社を選ぶ基準にしておくのも良いでしょう。そのような葬儀会社であれば、葬議場の手配なども迅速対応するものです。また、ご遺族の葬儀に関する質問にも対応するのがスピーディーである可能性は高いといえます。

4:セット料金とオプション料金を明確にしている葬儀会社を選ぶ!

各葬儀会社のホームページやパンフレットは、だいたいがセット料金での葬儀費用が掲載されています。また、葬儀費用の見積もりは あらかじめ出してもらえますから、大よその目安にはなると思います。
セット料金には何が含まれているのかを事前にチェックをし、オプション料金として何を追加していくかは葬儀を執り行う前に把握しておきましょう。

葬儀会社によっては、セット料金にある程度先を見越した料金を設定している葬儀会社もあります。また、セット料金はあくまでも最低限としてオプションによって、葬儀の形態を変えていける葬儀会社もあります。
ここで注意しなければいけないことは、見積金額を出してもらっても追加料金が発生する場合があるということです。葬儀の最中に 急に業者へ何かを お願いしたときに、それが見積もり金額に含まれていない場合は、ご請求額が必然的に見積もり金額よりも増えてしまいます。
葬儀会社のプランによって、この追加項目は様々です。ご遺族は、後から金額が多少増えても仕方ないと判断されるか、事前にオプションをつけておくかは、葬議会社とよくご相談をした上でご契約をしていきましょう。

見積もりの段階で費用をどこまで設定していくかをキチンと説明をしてくれる葬儀会社を選ぶことが大切となります。

5:どのような葬儀にするかを急がせず、選択肢を提示してくれ、ご希望をより取り入れる葬儀会社を選ぶ!

ご希望をきちんと聞いてくれ、プランをたて、見積もり書を提示してくれる葬儀会社の選び方の基準は、選択肢を提示できることであり、選ぶのに先を急がせない葬儀会社が良いでしょう。
葬儀会社によっては、ご希望をお聞きにならずに話を進めていく葬議会社も存在します。そのような葬儀会社は絶対に選んではいけません。葬儀は大切なお別れの儀式です。
故人のご希望やご遺族のご希望を最大にいかした葬儀を執り行うべきであり、それはご依頼者の権利でもあります。
どのような葬儀にしたいのかが、明確ではなく判断に困っている方は「このような葬儀があります」という親切なアドバイスができる葬儀会社を選びましょう。

6:葬儀ディレクターの在籍と葬儀会社の格付けを知る!

葬祭ディレクターの有無・人数や、JECIAのような葬儀会社の格付機関の評価、国際規格のISO9001の取得業者も、一つの葬儀会社の選び方の評価基準になります。

葬儀会社に従事する資格制度の名称を“葬祭ディレクター”といいます。この資格を持っていれば、葬祭業界においての知識や技能のレベルが一定以上あると認められます。葬儀ディレクターとは、厚生労働省の認定制度が行っている、葬式を組み立てて作り上げる、いわば葬儀のコーディネーターを認定する資格です。試験は葬祭ディレクター技能審査協会が主催し、認定も同協会が行なっています。

葬儀会社の従業員は、必ずしも資格が必要というわけではありません。ですから、葬祭ディレクターが在籍しない葬議会社も存在します。葬儀ディレクターが在籍していなくても葬儀会社の運営は可能ですが、できることなら、葬儀に関する知識が豊富な葬祭ディレクターが在籍しているほうが、よりご希望にそった葬儀を執り行えます。どのような業界でも知識や経験は豊富な方が良いのですから、葬儀会社に関しましても同様です。
あらゆるパターンから葬儀プランを出していける葬儀ディレクターの在籍は、葬儀会社の選び方のひとつとして、視野に入れておいたほうがよろしいでしょう。

7:契約を急がせない葬儀会社を選ぶ!

説明や見積もり書の提示もままならいまま、契約を急がせる葬儀会社は実在しています。急いで契約をしてしまうと後々のトラブルに発展する可能性が大きいのが実情です。
「今契約すればお得なサービスがあります」というような急がせる内容は、それが事実であるかの確認も必要です。くれぐれもトラブルに発展しないよう、葬儀会社を選びましょう。

8:これまでの葬儀の記録を見せてくれる葬議会社を選ぶ!

これまでにどのような葬儀を行ってきたのかを教えて頂くことは、葬儀の参考にもなります。ご希望の葬儀が明確でないご遺族には、とても助かります。
過去の葬儀の実績を把握することにより、どのような葬儀をしていくかが明確になっていくことも多くあります。
また、葬儀会社の実績は信頼関係を結ぶことにもなります。葬儀会社の選び方には、葬儀会社の実績も含まれています。

9:規模の小さなお葬式にも丁寧に対応してくれる葬儀会社を選ぶ!

親戚だけではなく、故人が生前に親しくしていた方々も呼び葬儀を執り行う、一般的に広く知られているのが一般葬となります。参列者の目安は、だいたい50名前後といわれています。小さな規模のお葬式とは、一般葬とは違い家族葬や火葬のみの直葬などのことを言います。家族葬は、ここ近年増えている葬儀の形態となり、参列者は身内だけとされだいたい20~30名くらいになります。(親戚の人数により異なります)

葬儀会社によっては、家族葬など小さな規模の葬儀を嫌がる葬儀会社もあります。利益が少ない葬儀に対して、強引ともとれる葬儀の形態変更を求めてきたり、対応が冷たくなる葬儀会社も実在しています。
利益のない葬儀には、家族葬などの他に、葬儀場を利用せずに自治会館や自宅をご利用する場合も含まれてきます。
利益だけを追求した葬儀会社には、小さな規模での葬儀をお考えの方は避けるべきです。また、例え一般葬であっても利益追求のみの葬儀会社は避けた方がよろしいでしょう。

10:葬儀費用の支払い期日に余裕がある葬儀会社を選ぶ!

突然の不幸で、慌ただしく葬儀を執り行うものの、その支払いとなると、すぐに大金を準備するのはなかなか難しいものです。以前は、葬儀終了後即日払いというのが一般的でしたが、現在は葬儀事情が異なりをみせ、葬儀終了直後~葬儀終了後1週間ほどが目安となっているようです。場合のよっては、葬儀終了後1週間以上の期限をのばすこともできますので、葬儀会社の選び方のポイントになります。いずれしても、支払期日は葬儀会社により異なります。契約書などに明記されていない場合は、必ずご確認をしておきましょう。
生命保険の普及や葬祭補助制度や葬儀保険などの葬儀費用を賄う場合等、それらを考慮した葬儀費用の支払い期日を葬儀会社と事前に相談をしておくことです。

■葬儀会社の紹介について

葬儀会社の選び方では10項目について詳細を記しましたが、葬儀会社の選び方は他にも多数の要素を含んでくるでしょう。
葬儀形態も様々に変化をとげている昨今、葬儀会社を選ぶのには個人の力では限界があるのも現代の葬儀事情といえます。

葬儀会社の探し方でも記載いたしましたが、葬儀会社の紹介はいくつかの経由があります。知人の紹介や病院の紹介等といった偏りがちな紹介よりも平等なる目を持つ紹介として、ネット上の葬儀会社の紹介サイトが存在しています。ネットを介した葬儀会社の紹介をしている運営サイトも増えていますが、当サイト「安心できる葬儀ガイド」は、開設から14年を経過し、葬儀に関する情報サイトとしては最古の部類に入り、各葬儀場・葬儀会社の詳細なる情報を得ている最大級の葬儀に関する情報サイトになります。

葬儀をお考えの方に、葬儀についてのしっかりとした知識と情報をお伝えし、適切な葬儀場・葬儀会社をご紹介してまいります。
ご相談者様のご希望をしっかりと把握した上で、適切な葬儀会社を数社ピックアップしていき、最終的にはご希望の葬儀を執り行える葬儀会社を選択できるようサポートをしてまいります。
当社はご相談からご紹介まで無料とさせていただいております。葬儀に関するご質問、葬儀場や葬儀会社についての疑問、葬儀会社の探し方・選び方のノウハウ等、どのような事にもお応えいたします。今すぐ葬儀を執り行うという遺族の方は勿論のこと、葬儀に関しての知識を得ておこうという方も、お気軽にお問合せください。

情報が氾濫する現代だからこそ、運営実績日本一を誇る「安心できる葬儀ガイド」は安心できる葬儀を執り行えるよう最善をつくし、あなたをサポートいたします。

葬儀のお役立ち情報

お葬式の知識

葬儀用語辞典

仏教宗派辞典

各種早見表

写経